眠っていた真珠に、あたらしい光を。

引き出しの奥で、静かに眠っていた真珠。

そのひと粒ひと粒には、持ち主がともに過ごした

たくさんの「物語」が、層のように重なっています。

真珠は、時を経ても、なお美しいものです。

わたしたちは、そんな真珠たちを丁寧に預かり、

今の暮らしにそっと馴染むよう、仕立て直すことにしました。

まずは、長年の汚れを落とす、徹底したクリーニングとメンテナンス。

そして、今の装いにも合う、あたらしい形へ。

真珠スペシャリスト®︎の確かな目と技術で、

ふたたび、だれかの毎日を彩るアクセサリーへと整えます。

かつて、だれかの宝物だった輝きが、

こんどは、あなたの「ふだん」を照らすものになりますように。

時を重ねた真珠だけが持つ、しっとりとしたやさしい光。

ぜひ、あなたの手元で、そのつづきを始めてください。

伊勢志摩の、限られた海で育まれたあこや真珠です。

なかでもベビーパールと呼ばれる小さなものは、 ひとつの貝に複数の核を入れるという 非常に精細な技術から生まれます。

誰もがつくれるわけではなく、 養殖業者さんたちが、それぞれの得意なサイズを 大切に育てあげたものです。

毎年、冬の浜揚げの選別をお手伝いするなかで、 「これがアクセサリーになったら、きっとかわいい」

そう感じたマキとテリの良い真珠を、直接ゆずってもらいました。

丸くないもの。


青みがかったもの。 


ネックレスの規格にはあてはまらないけれど、ハッとするほど魅力的な珠があります。

ひとつとして同じものはない、 その豊かなおもむきを活かして、アクセサリーに仕立てています。